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2009.01/01 [Thu]
タッキー革命!帝劇初の9m雨8m噴水
滝沢秀明(26)主演ミュージカル「新春 滝沢革命」(1日開幕)の公開舞台げいこが12月31日、東京・丸の内の帝国劇場で行われた。
現在の同劇場が完成した66年以来初めて大量の水を使用する。高さ9メートルの天井から降りしきる雨は最新鋭マシン「ウオーター ピクチャー」を使用。噴射口の巧みな開閉動作により、落ちる水で「滝沢」「革命」といった文字やダイヤなどの模様を描く。下からは高さ8メートルまで水を噴き上げるなど、使用する水量は計5トンに上る。
演劇界最高峰の同劇場がこれまで水の大量使用を許可しなかったのは、舞台下の電気系統システムの故障を恐れたからだった。近年は防水技術が発達。さらに演出のジャニーズ事務所ジャニー喜多川氏の熱意に押され、ゴーサインを出したのが2年前。その後、担当スタッフは水の演出が織り込まれた「サマリー」やライバル社、松竹が興行を手掛ける東京・新橋演舞場で行われた「滝沢演舞城」などを見学。水の演出方法を学んだという。
同所では2月にKinKi Kids堂本光一(30)主演「SHOCK」、9月にはKAT−TUN亀梨和也(22)主演「ドリームボーイズ」が上演されることが決定した。滝沢の舞台を合わせ、今年のジャニーズ勢の公演は計155回で約28万5000人を動員予定。切り込み隊長役の滝沢は「ライブでお客さんと過ごすお正月は初めてなので、いいスタートになるはず。革命の年にしたいですね」と自信を見せている。
【日刊】
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タッキー世界初「水の書き初め」…主演舞台「滝沢革命」リハーサル
人気デュオ「タッキー&翼」の滝沢秀明(26)が、元日開幕の主演舞台「新春 滝沢革命」(27日まで東京・帝国劇場)で世界初の水文字による“書き初め”を披露する。
31日に同所でリハーサルを公開。序盤で自ら作詞、作曲した舞台主題歌「愛・革命」(7日発売)の熱唱に合わせ、高さ9メートル、幅14メートルの降水カーテンから「滝」「沢」「LOVE」の文字が降り注ぐ。正月ムードを盛り上げる「タッキー初め」(書き初め)だ。
帝劇98年の歴史で初の水芸には、日本企業が特許申請中という最新機器「Water Picture」を使用。作・構成・演出のジャニー喜多川氏の約2年に及ぶ悲願で、帝劇も舞台前方のオーケストラピット(昇降式スペース)に水の収納層やポンプを設置。1966年に現在の劇場が開場以来、初の元日開幕公演を大量5トンの水で彩る。
タッキーは「正月らしい華やかなテーマでできる。水に負けないようにアピールしたい」と、3―Dフライングで客席上空を縦横無尽に飛び回る。年明けのジャニーズ年越しライブ(東京ドーム)には帝劇から中継で出演する。「いい一年のスタートが切れると思う。革命の年にしたい」劇場内の“初雨”に飛躍を誓う。
【報知 】
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あけましてタッキー革命!09年も飛びます
元日から革命だ!! タッキー&翼の滝沢秀明(26)が主演し、1日から開幕する舞台「新春 滝沢革命」(作・構成・演出/ジャニー喜多川)の通しけいこが31日、東京・丸の内の帝国劇場で行われた。
同劇場では1966年の開場以来初めて、演劇界でも歌舞伎などを除けば異例の元日からの興行(〜27日まで)。滝沢は「元日から生でお客さまと一緒に過ごすのは今回が初めて。自分にとってもまさに革命の年にしたい」と大張り切りだ。
歌ありダンスあり、殺陣や空中フライングありと、タッキーが縦横無尽に駆けめぐるエンターテインメントショー。特に総量5トンの水を駆使し、天井から降らせたり、舞台上から吹き上げさせたり。その水の幕に、最新鋭の技術で「滝」「沢」「愛」などの文字や模様を浮かび上がらせる。
この“水文字”は、米エンターテインメント界でも例がなく世界初の試み。タッキーの80歳老けメークも見どころだ。
【サンスポ】
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タッキー元日からぶっ飛ばす!!
滝沢秀明(26)が31日、東京・丸の内の帝国劇場で主演ミュージカル「新春 滝沢革命」(1日開幕)の通し稽古を行った。見せ場のひとつが舞台上に降り注ぐ水滴で文字を作る「ウオーターピクチャー」。世界で初めて使われる演出で、特許出願中の最新機器により水を細かく噴射。舞台の前面に「滝」「沢」「LOVE」などの文字を浮かび上がらせる。
これまで、帝国劇場で水によるパフォーマンスは厳禁だった。舞台下に大規模な精密機械があり、漏水による電気系統への影響が心配されたからだ。これをクリアするため、劇場スタッフが2年ほど前から、ジャニーズの舞台を見て漏水を防ぐ技術などを研究。舞台下にポンプを設置するなどの改装を施し、98年目を迎えた歴史ある同劇場で初めて水のパフォーマンスを実現させた。
ほかに、新型フライングにも挑戦。今までは舞台から客席上へ一直線にしかジャンプできなかったが、4本のロープにつるされることにより、会場内を四方に浮遊することが可能になった。
滝沢は「大掛かりな演出の連続で全シーンが見どころ」と自信を見せ「お正月からお客さんの前で仕事ができるのは初めて。09年はまさに革命の年にしたい」と意気込みを語った。
舞台は2部構成。1部は、「浦島太郎」「竹取物語」など日本の昔話を盛り込みアレンジした物語。2部は、ニュートンが世界が終わると予言した2060年の世界から始まる。27日までで41公演、計7万5604人を動員する。
【スポニチ 】
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タッキー“演劇革命”だ!
帝劇開場以来初となる元日開幕の舞台「新春 滝沢革命」の通しげいこが31日、公開され、主演の滝沢秀明(26)がアッと驚く演劇“革命”を披露した。
第1幕は和歌山の伝説をモチーフに、海の一族の男・ヒデアキが冒険の旅を繰り広げる「紀伊ノ国革命伝説」。ステージには高さ8メートルまで噴き上がる噴水のほか、高さ9メートルから「革命」「LOVE」などの文字や絵をかたどった水が落下する世界初の最新鋭システム「ウオーターピクチャー」を使用する。
滝沢自身も今回、新技「3-Dフライング」に挑戦するほか、殺陣、バンジーなど“これぞ滝沢”という華やかな技を披露する予定で「壮大なテーマとメッセージを感じてもらえれば。いい1年のスタートが切れると思うので、まさに革命の年にしたい」と気合十分だった。
【デイリー】
現在の同劇場が完成した66年以来初めて大量の水を使用する。高さ9メートルの天井から降りしきる雨は最新鋭マシン「ウオーター ピクチャー」を使用。噴射口の巧みな開閉動作により、落ちる水で「滝沢」「革命」といった文字やダイヤなどの模様を描く。下からは高さ8メートルまで水を噴き上げるなど、使用する水量は計5トンに上る。
演劇界最高峰の同劇場がこれまで水の大量使用を許可しなかったのは、舞台下の電気系統システムの故障を恐れたからだった。近年は防水技術が発達。さらに演出のジャニーズ事務所ジャニー喜多川氏の熱意に押され、ゴーサインを出したのが2年前。その後、担当スタッフは水の演出が織り込まれた「サマリー」やライバル社、松竹が興行を手掛ける東京・新橋演舞場で行われた「滝沢演舞城」などを見学。水の演出方法を学んだという。
同所では2月にKinKi Kids堂本光一(30)主演「SHOCK」、9月にはKAT−TUN亀梨和也(22)主演「ドリームボーイズ」が上演されることが決定した。滝沢の舞台を合わせ、今年のジャニーズ勢の公演は計155回で約28万5000人を動員予定。切り込み隊長役の滝沢は「ライブでお客さんと過ごすお正月は初めてなので、いいスタートになるはず。革命の年にしたいですね」と自信を見せている。
【日刊】
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タッキー世界初「水の書き初め」…主演舞台「滝沢革命」リハーサル
人気デュオ「タッキー&翼」の滝沢秀明(26)が、元日開幕の主演舞台「新春 滝沢革命」(27日まで東京・帝国劇場)で世界初の水文字による“書き初め”を披露する。
31日に同所でリハーサルを公開。序盤で自ら作詞、作曲した舞台主題歌「愛・革命」(7日発売)の熱唱に合わせ、高さ9メートル、幅14メートルの降水カーテンから「滝」「沢」「LOVE」の文字が降り注ぐ。正月ムードを盛り上げる「タッキー初め」(書き初め)だ。
帝劇98年の歴史で初の水芸には、日本企業が特許申請中という最新機器「Water Picture」を使用。作・構成・演出のジャニー喜多川氏の約2年に及ぶ悲願で、帝劇も舞台前方のオーケストラピット(昇降式スペース)に水の収納層やポンプを設置。1966年に現在の劇場が開場以来、初の元日開幕公演を大量5トンの水で彩る。
タッキーは「正月らしい華やかなテーマでできる。水に負けないようにアピールしたい」と、3―Dフライングで客席上空を縦横無尽に飛び回る。年明けのジャニーズ年越しライブ(東京ドーム)には帝劇から中継で出演する。「いい一年のスタートが切れると思う。革命の年にしたい」劇場内の“初雨”に飛躍を誓う。
【報知 】
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あけましてタッキー革命!09年も飛びます
元日から革命だ!! タッキー&翼の滝沢秀明(26)が主演し、1日から開幕する舞台「新春 滝沢革命」(作・構成・演出/ジャニー喜多川)の通しけいこが31日、東京・丸の内の帝国劇場で行われた。
同劇場では1966年の開場以来初めて、演劇界でも歌舞伎などを除けば異例の元日からの興行(〜27日まで)。滝沢は「元日から生でお客さまと一緒に過ごすのは今回が初めて。自分にとってもまさに革命の年にしたい」と大張り切りだ。
歌ありダンスあり、殺陣や空中フライングありと、タッキーが縦横無尽に駆けめぐるエンターテインメントショー。特に総量5トンの水を駆使し、天井から降らせたり、舞台上から吹き上げさせたり。その水の幕に、最新鋭の技術で「滝」「沢」「愛」などの文字や模様を浮かび上がらせる。
この“水文字”は、米エンターテインメント界でも例がなく世界初の試み。タッキーの80歳老けメークも見どころだ。
【サンスポ】
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タッキー元日からぶっ飛ばす!!
滝沢秀明(26)が31日、東京・丸の内の帝国劇場で主演ミュージカル「新春 滝沢革命」(1日開幕)の通し稽古を行った。見せ場のひとつが舞台上に降り注ぐ水滴で文字を作る「ウオーターピクチャー」。世界で初めて使われる演出で、特許出願中の最新機器により水を細かく噴射。舞台の前面に「滝」「沢」「LOVE」などの文字を浮かび上がらせる。
これまで、帝国劇場で水によるパフォーマンスは厳禁だった。舞台下に大規模な精密機械があり、漏水による電気系統への影響が心配されたからだ。これをクリアするため、劇場スタッフが2年ほど前から、ジャニーズの舞台を見て漏水を防ぐ技術などを研究。舞台下にポンプを設置するなどの改装を施し、98年目を迎えた歴史ある同劇場で初めて水のパフォーマンスを実現させた。
ほかに、新型フライングにも挑戦。今までは舞台から客席上へ一直線にしかジャンプできなかったが、4本のロープにつるされることにより、会場内を四方に浮遊することが可能になった。
滝沢は「大掛かりな演出の連続で全シーンが見どころ」と自信を見せ「お正月からお客さんの前で仕事ができるのは初めて。09年はまさに革命の年にしたい」と意気込みを語った。
舞台は2部構成。1部は、「浦島太郎」「竹取物語」など日本の昔話を盛り込みアレンジした物語。2部は、ニュートンが世界が終わると予言した2060年の世界から始まる。27日までで41公演、計7万5604人を動員する。
【スポニチ 】
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タッキー“演劇革命”だ!
帝劇開場以来初となる元日開幕の舞台「新春 滝沢革命」の通しげいこが31日、公開され、主演の滝沢秀明(26)がアッと驚く演劇“革命”を披露した。
第1幕は和歌山の伝説をモチーフに、海の一族の男・ヒデアキが冒険の旅を繰り広げる「紀伊ノ国革命伝説」。ステージには高さ8メートルまで噴き上がる噴水のほか、高さ9メートルから「革命」「LOVE」などの文字や絵をかたどった水が落下する世界初の最新鋭システム「ウオーターピクチャー」を使用する。
滝沢自身も今回、新技「3-Dフライング」に挑戦するほか、殺陣、バンジーなど“これぞ滝沢”という華やかな技を披露する予定で「壮大なテーマとメッセージを感じてもらえれば。いい1年のスタートが切れると思うので、まさに革命の年にしたい」と気合十分だった。
【デイリー】
- at 18:55
- [STAGE&CONCERT]
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